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2016年9月24日土曜日

GCPでProjectのQuota追加をしました

Google Cloud Platform にはQuota(割り当て)という制限があります。

このQuota以上に使用することはできず、それ以上に使う場合は、 随時、Quota追加申請をする必要があります。

今回は、ProjectのQuota(割り当て)追加申請をしました。

実際にやったところ簡単でした。あっさり数日で増えました。

Projectについてはほぼ情報がなかったため、簡単に記事にしました。

ProjectのQuotaについて

ProjectのQuotaは、課金対象のプロジェクト数の制限です。

初期設定は、3でお試しレベル以上になったら、明らかに足りません。

Projectは、システム別、環境別などで分けたくなると思いますが、Quotaが足りなくなるので、追加を申請します。

実施手順について

課金設定をしようとすると、Quota申請ページへのリンクが出るので、そこから申請します。

Company、Websiteを登録する箇所があります。

個人で契約していたので、ブログを登録しましたが問題ありませんでした。

数日(基本2営業日内とのこと)でメールが来るので、そのメールに必要事項を書いて返信します。

さらに数日で、追加完了の通知メールがきます。

あとは、コンソールから設定すれば、課金設定できるようになっています!

GCPUGの初心者部屋で聞きました。

Quotaの対応や、Projectの使い方感などちょっと気になったので、Slackで質問させてもらいました。

かなり基本的な話でしたが、即答していただいたので非常に助かりました。

ありがとうございました!

2016年8月6日土曜日

プロジェクトのドキュメントをgitで管理する

プロジェクトの文書管理は頭痛のタネですが、少しでもエンジニアらしく管理したいですね。

対象は、自社開発プロジェクトレベル、つまり、ドキュメント自体が商品になるわけではなく、あくまで補助ツールという位置付けの、手順、マニュアル、内部仕様などです。

Readmeに書く、コメントに入れる、ソースコード自体をわかりやすくする、などしても管理する必要があるドキュメントは0というわけにはいかないですよね。

試験的に、git+markdownで文書管理したことがあり、使いやすかったので、ドキュメントをgit+markdownに持って行けないか考えました。

以下参考記事

プロジェクトの文書管理といえば、この辺りがメジャーかと思います。

  • Excel(MS Office)
  • Trac/RedmineのWiki
  • GoogleDocsやEvernoteなどWebドキュメント系

業務がらみとなるとExcelが必須になることが多いですが、それ以外は、基本、使い慣れたgit+markdownにしたいです。

ポイントになりそうなところ

  • 扱うデータ
    • テキスト
    • 画像(イメージ・ベクター)
    • バイナリ
  • 作成
    • トピック(ページ)の新規作成しやすさ
    • 他のプロジェクト管理ツールとの連携
  • 更新
    • 履歴管理
    • ドキュメントの信頼性
    • 更新フロー

この中で、git+markdownが強いのは、更新回りです。 特に、複数人で、継続的に更新をかける場合、プルリクの仕組みがそのまま使えます。

TracなどのWikiに比べると、他のプロジェクト管理ツールとの連携は弱いですが、相互に直リンクを張る、Webhookでチャットへポストするなどのゆるい連携でも十分なイメージです。

逆に弱いのは、画像・バイナリの扱いですね。ここが解消すれば、かなりのドキュメントが移行できるのではないでしょうか。

以下、画像やバイナリを扱う参考記事。